相手と深く繋がるには?

表面ではなく、心の奥底から目の前の人と繋がりたいという欲求をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

けれど、なんとなく前に一歩踏み出せない。気が引けてしまう。そんな感覚もありますよね。

最近、目の前にいる人と深く繋がるには、大きな勇気と相手を信じる気持ちが大切だということに気づかされました。

素直に受け入れ、伝える

まずは、自分自身に正直になって、自分が感じていることや思っていることを受けとめること。たとえ、それらが相手の好ましくないことであっても、相手の考えと異なるものであってもです。そして、それらを相手に対しても素直に伝えていくことが大切だと思います。

相手と深く、深く、繋がり、その後も継続的に相手と繋がりたいのであれば、素直に自分自身そのものを伝えることがとても重要だと思うんです。表面的な言葉で相手と混じり合うのではなく、心の奥底から生まれてきた言葉そのままを相手に伝えていくこと。同時に、自分自身も偽りなく表現できたことに対して喜びを感じ、相手も本心を伝えてくれていること感じ取ってくれます。

深い繋がりで得たこと

先日、ぼくが書いている記事に共感してくれた方がいました。その方と一緒に、何の制約もなく、ただ今あるお互いの気持ちや想いをシェアする時間を過ごさせてもらいました。

その時に感じたのは、圧倒的な安心感と、等身大の自分でいてよいのだという感覚、そして、目の前にいる人との深い繋がりでした。お互いに、熱帯雨林の火災に対してかなり揺さぶられていて、大切にすべき地球が痛めつけられていることにしんどい気持ちがあることを共有することができました。

特に、取り決めもなく話し始めて、お互いにやっぱり自然や地球ってかけがえのないものだよね。だから、大切にしていきたいよね。大切にしていくために一生をかけてもいいと思っているんだよね。という対話をすることができました。

ぼくは今この瞬間にこの人と話せて本当に幸せだなと思いましたし、運命的なものを感じていました。

結局、後日、再び会うことになり、自分たちなりの等身大の企画を話し合うことになりました。今からとてもわくわくしています。

転がる感謝

最終的にどうしたいとか、どうなるとか、一旦、横において自分自身にも相手自身にも素直になってみることで、想像もつかなかったような好転があると思います。

そして、一緒に転がってくれる人に対して、親しみと深い感謝を抱き、お互いの想いを大切にしたいと心から思えるようになります。

ほんの少しだけでも、素直になってみて目の前にいる人と繋がっていきましょう。きっと予想にもしていなかったすばらしい世界が待っているはずです。