新たな挑戦~『やおら会』に込めた想い~

8月31日(土)に開催する『やおら会~ゆっくりと、やわらかく~』に込めた想いを綴ります。『やおら会』は、コーチング・ファシリテーションのプロを目指す仲間たちと共につくりあげています。そんなひよっこたちがつくる大切な一歩。

ぼく自身、ここから一歩一歩、何かが始まっていくわくわく感を感じています。そして、参加者の方々やぼくたちがつくりあげる唯一無二の場となることに対する興奮。

早くこの時間を迎えたいという気持ちが自然と湧きあがってきています。

ゆっくりと、やわらかく自分自身とつながる

普段、心や身体からではなく、頭で考えたことを表現する機会が多いのではないでしょうか?

いかに論理的に、自分の考えたことを伝えるか。そればかりに意識を集中させていると、ありのままの自分が分からなくなってきてしまいます。いつの間にか、心や身体が発する声を聞かないふりをしてしまう。

ぼくたちは、そんな状況にある方に、少しでも自分自身を表現や受容できる場を提供したいと考えています。

「やおら」とは“ゆっくりと動作を起こす”こと。ゆっくりと自分自身の心や身体の声に耳を傾けることをしてみる。そして、「やわらかい」は“ふんわりとして弾力がある”こと。ふんわりと自分自身を受けとめてみる。そんな想いを『やおら会』に込めています。

正直な気持ちをアウトプットする

最近、地域のお手伝いをする団体でのミーティングでも、コーチングやファシリテーションのスキルを活かして、一緒に活動する仲間が素直に自分自身の気持ちを話せる機会を設けさせてもらっています。

そのミーティング後に、一緒に活動する仲間がFacebookで投稿していた内容がとても印象的でした。

思考が凝り固まっているんだという実感とゆっくりストレッチする必要があると感じました。ストレッチとしては正直な気持ちをアウトプットすること。確かに最近は正直な気持ちのアウトプットは少なかった気がします。

普段から、素直に自然体のまま自分自身を表現することってそう多くはないのかもしれませんね。けれど、少しずつでも素直に表現できる場があれば、心や身体の声に耳を傾けることができるようになります。

改めて湧きあがる決意

『やおら会』を継続的に開催していきたいと心から思っています。自分自身に耳を傾けることができる場が本当に必要だと思います。

この継続的な場が、その人自身の本来的に望む生き方に向けて行動できる一助になれば幸いです。

そして、そこにはいつだって尊敬する仲間と繋がりあえる友がいます。本当にありがたいことです。