ひろしま里山ウェーブ終了!

想いから生まれたプロジェクト

「この町を元気にするためにはこうしよう!」「私ならこう貢献できる!」と熱い発表が行われました。

2017年8月から始まり、首都圏に住む人々が広島県の山と海を訪れ、町のあったかさを感じ、町が立ち向かう問題について意見交換を行います。首都圏で暮らす約30人がそれぞれの思いを持って参加。

ぼくは神石高原町のメンターとして関わらせてもらいキャラの濃い5人と「これから神石高原町とともに、どう活動していきたいか」を一緒に考えました。今回は、発表してくれた人の資料を公開しちゃいます。

神石高原町だけでなく、各地域でも使えるエッセンスはあると思うのでどんどん参考にしてください(資料使われたい方はこちらから連絡いただけると幸いです)。

まず、プロジェクト創出手法である『マイプロジェクト』の概要も載せておきますね。これは、慶應義塾大学の井上英之さんが開発された教育手法を応用したものになってます。地域共想カレッジで学ばせてもらいました。

マイプロジェクトとは

ふるさとプロジェクト

Co-cultivating Project in 神石高原町

「私」という軸

マイプロジェクトのよい点をまとめるとこんな感じになります。

  • プロジェクトの出発点が「私(自分自身)」なので、やらされてる感がなく持続しやすい。
  • プロジェクトを作る過程で、自分の癖や見ないように避けているところが明らかになり、その点について対話し、深めていくことで本質的な成長に繋がる。
  • 「私、これやりたいんです!」と言い続けることで、自分で自分自身を勇気づけることができる。

本当に自分自身がやりたいことを対話を通して、整理していくことで、本当に意味あるプロジェクトができると信じています。

この手法と似たような方法で、西粟倉村もローカルベンチャーをどんどん創出しているので地域経済をより循環させていくという点でも使えるのではないでしょうか。